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治験コーディネーターの認定資格について

看護師や薬剤師の転職先として…など、 近年耳にする事の増えた[治験コーディネーター][CRC]のお仕事。 新薬の開発に携わるやりがい、キャリアやスキル次第で高収入の狙えるメリット、 また高まる現場での需要も相まって、ますます人気が高まりつつある職業の一つです。

[治験コーディネーター]のお給料は経験や知識がシビアに判断され、その有無によって収入も大きく左右されます。しかし、看護師や薬剤師からの転職であれば誰でも“未経験者”ですよね。 医療従事者としてのスキルはともかく、判断されるキャリアがほぼ無いといってもいい状態です。

じつは、そんな場合に是非取得を目指したい資格が存在するのです。 看護師・薬剤師、または医療検査技師、いずれかの医療従事者としての資格を持っていれば [治験コーディネーター]を目指す事自体は可能です。
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[治験コーディネーター][CRC]になるために必須となる特別な資格が存在しているわけではありません。ここで紹介したいのは、[治験コーディネーター]として2年以上の実務経験で受験する事が 出来るようになる“[CRC]の認定資格”の事なのです。

この認定資格は、学会や業界団体が行っている物で国家資格というわけではありませんが、 [治験コーディネーター]としての価値を高める事には有効だといえるでしょう。

■治験コーディネーター[CRC]の認定資格■
・JASMO公認CRC認定試験(日本SMO協会)
・SMONA公認CRC試験(SMOネットワーク協同組合)
・日本臨床薬理学会認定CRC試験(日本臨床薬理学会)

上にも書きました通り、[治験コーディネーター]はそのキャリアやスキルがシビアに収入に影響してくる職業です。単純に目指すだけでなく、自身の[治験コーディネーター]としての価値を高めより条件の良い職場へのステップアップを目指しているのであれば、是非こういった資格を取得する事を視野に入れてみて下さい。

はじめて転職活動をする薬剤師の方へ

どのような物事であれ、はじめての経験には不安がつきものです。薬剤師の転職に関しても、待ったおく同じことが言えますね。「転職したい、でもしたことがなくて、不安・・・」と、今一歩転職へ踏み出すことのできない方も少なくはないはずです。

新卒時に行う就職活動とは異なり、転職は各々が自身のタイミングで行います。多くの転職希望者は、皆単独で不安を抱きながら転職活動を進めているのです。

薬剤師の方の転職は、決して珍しい事でも悪い事でもありません。事実、薬剤師という職業は離職・転職率の高い職業だとも言われているのです。しかし、だからと言ってむやみやたらに転職を繰り返す事はお勧めできません。

当然のことですが、離職や転職を繰り返すことはあなた自身の価値を下げてしまい、最終的には今現在の職場よりもうんと条件の悪い場所にしか採用してもらえなくなってしまう可能性もあるのです。

どうせ転職をするのであれば、今よりも良い条件で、また収入もアップさせたいと思いませんか?そのためには、あなたという薬剤師の価値をアップさせることが一番の近道なのです。

キャリアを高め、次第に収入をアップさせていく転職は、あなたの経歴を汚すどころか、価値を高める要素にもなるはずです。

それでは、キャリアアップのための転職はどのように始めればいいのでしょう? 単独でキャリアアップにつながる転職活動をするのは、やっぱり不安です。様々な疑問も生まれてくるでしょう。そのために、転職支援サイトのキャリアコンサルタントが存在しているのです。

転職支援サイトには様々なエージェントが存在していますが、ほとんどのサイトでは 会員登録後に専属のキャリアコンサルタントがつき、薬剤師本人の転職サポートを行ってくれます。 その際に、今後のキャリアアップを意識した転職であることを相談してみましょう。

コンサルタントは、これまで多くの転職ケースを目の当たりにしてきた転職活動の専門家です。 プロの目線から、あなたのキャリアアップを支えてもらえる安心感は、 自己流で行う転職活動では得難いメリットだと言えるでしょう。

このようなサービスを活用して、有意義でスムーズな転職を叶えてください。

薬剤師の転職に年齢リミットはある?

薬剤師に限らず、「転職できる年齢にはリミットがあるのではないか」とお考えの方は少なくありません。

「もう年だから、転職なんてできない・・・。」
「まだ就職して間もないから、何のキャリアもないし・・・。」

そんな年齢によるネックを抱え、なんとなく転職という選択肢を遠ざけていませんか?はたして薬剤師の転職には、年齢によるリミットが存在しているのでしょうか?

まず結論から言えば、薬剤師の転職に年齢はほとんど関係ありません。年齢を理由に不採用になってしまったケースもほぼないと言っても良いのではないでしょうか。たとえ年重ねていたとしても、薬剤師の資格を持っている以上一定の需要はあるはずなのです。

とはいえ、もちろん体力的に無理のある仕事は考えたほうがいいかもしれませんね。ドラッグストアでは長時間労働や棚卸しなど、スタミナが必要なシーンもしばしばありますし、また病院勤務の薬剤師であれば夜勤の存在も無視できません。

あなた自身の年齢や体力と相談しながら、無理のない転職先を選ぶ必要はあるでしょう。また逆に、若すぎるから・・・、と諦める必要もないでしょう。若い薬剤師にはこれから長い時間があります。 長く勤めていく時間こそが、経験の浅い薬剤師の長所にもなるはずなのです。

あえて年齢を気にするべきポイントは、その職場で勤めている他の従業員の年齢層ぐらいでしょうか。薬剤師の働く現場は少人数であることが多いですので、あまりにも年代の異なる従業員とでは馴染むのに時間がかかったり、人間関係に思い悩んでしまったり・・・、と、悩みのタネになりかねません。

どのくらいの年齢の方が勤めているのか、可能な限り把握しておいたほうが入職後のストレスも少なく済むでしょう。

このように、基本的には薬剤師転職に年齢のリミットは存在しません。例外として、公務員薬剤師(保健所薬剤師や自衛隊薬剤師 など)への転職は、公務員試験を受験できる年齢でなければいけません。

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